DTM始め方 マウスコンピューター

【2022年夏】DTMおすすめパソコン マウスコンピューター「今回もハイコスパです!」

DTM(デスクトップミュージック)を楽しむには、まずはこれがないと始まりません。

そうです"パソコン(PC)"です。

ただしどんなPCでもよいかというとそうでもなく、ある程度のスペックがないと不自由、もしくはフリーズなんてこともあるのがDTMです。

とはいってもPCのスペックを上げていけば、やはりお金が掛かってしまいます。

その上DTMはPC以外にも様々な音源やエフェクトのプラグインやオーディオ機器を揃える必要があるので、初期投資ともいえるPCはできるだけ安くて高性能なものを選びたいですね。

そんな時に僕達私達の味方になってくれるのが"マウスコンピューター"なのです!

という訳で、2022年夏もマウスコンピューターを改めておすすめさせてください。

それではまずマウスコンピューターのおすすめの理由を少しお話いたします。

マウスコンピューターがおすすめの理由

1、安心・安全の国内製造

やはりパソコンのような精密電子機器は海外製造より、細かいところがきっちりとしている国産の方が安心です。

アナログの良さや個体差もあるような音響機器や楽器なら海外のマイスターが仕上げている物が好まれますが、きっちりと狂いなく正確に、しかも安定して動作することが求められるPCでは、国内製品のほうが信頼があります。

そしてこのマウスコンピューターはもちろん国内製造なのです。

2、24時間365日の電話サポート

日本のメーカーですので、いつでも日本語で電話サポートを受けられるのもポイントです。

特にあまりパソコンに慣れていない方は、ちょっとおかしいなと思った時に自分で色々とやってしまって、データを消してしまったり、取り返しのつかない事態に陥ってしまうこともあると思います。

そういった時にいつでも気軽に相談できるのは良いことですね。

3、予算に応じてカスタマイズができる

BTOパソコンということで、自分の予算に合わせてスペックを調整できるので無駄なお金が掛からないという利点があります。

そしてカスタマイズ画面も非常にわかりやすく、カスタマイズの項目を選択していけば、その選択に応じて表示される価格もその都度変わっていくので、それを見ながら無理なく安心してカスタマイズができます。

4、とにかくハイコストパフォーマンス

マウスコンピューターおすすめのポイントはやっぱりこれですね!

大手家電量販店で購入するよりも大体半額位お安くなります。

家電量販店だとPCを展示して在庫を持ちますが、いつもうまく売り切れる訳ではなく、前の世代のPCが残って展示されていることも多いですよね。

また販促にかなり人件費が掛かってしまうのも実店舗での販売のデメリットでしょうか。

(逆に親身になって詳しく教えてくれる販売員に当たれば初心者にとってはメリットかもしれません。見て触ってわかる情報もあります。)

そういった部分ではマウスコンピューターは受注生産ですので在庫も持たず、接客等の人件費もかからないので、その分をお安くできそうですね!

またよくあるパターンなのが、使わないようなソフトがぎっしりと詰まっていて値段が高くなっているというもの。

これは高くなるだけではなくて、余計な容量を食ってしまったり、動きが鈍くなる原因にもなりかねないので避けたいですね。

その点、マウスコンピューターはソフトもカスタマイズできるので安心ですね♪

という訳で、マウスコンピューターはかなりのハイコストパフォーマンスを実現しているのです。

それではマウスコンピューターの良さをわかっていただいたところで、実際にサイトに入ってDTMに合ったPCを選んでみましょう

マウスコンピューターの選び方

1、マウスコンピューターサイトにGO!

それでは早速始めてみましょう

まずは下のリンクからサイトへGo!

こちらに入りますと「形状・タイプから探す」、「用途・目的から探す」とありますので、どちらから入っても探せるのですが、今回はわかり易く「形状・タイプから探す」から入っていきます。

2、形状・タイプから探す

デスクトップやノートパソコン、タブレット等を選択する画面に進みましたね。

今回はノートパソコンを選択してみます。

(すきていはクローゼットの中でDTMをやってますので、いつもノートパソコンばかり確認してます…。場所が狭くてデスクトップ無理っす(TдT)エーン)

ノートパソコンのアイコンを選択すると、次に「14型」と「15.6型」、「17.3型以上」と選択できるのですが、「14型」は画面がDAWを操作するには少し小さい上に、スペックも低くなりがち(価格とのバランスで)なので、今回は選択肢から外します。

「15.6型」、「17.3型以上」ですが、今回はスペックと価格のバランスで割安感のある「15.6型」を選択してみます。

3、カスタマイズする機種を選択する

そしてカスタマイズする基本となる機種を選んでいく訳ですが、幾つかポイントがありますので確認していきましょう。

1、CPUをチェックする

CPUはパソコンの頭脳となる部分で、後でカスタマイズしようとしても入れ替えできませんので、ここのスペックをまずチェックします。(メモリや記憶容量はカスタマイズで増設できます)

できれば最新世代のデータ処理能力の高いCPUを手に入れたいですね。

ではでは、いいのありますかね〜♪

おお、これはどうかな?

"AMD Ryzen9 5900HX "プロセッサー

AMDのRyzenはコストパフォーマンスが非常に高いCPUですので期待できますね。

そこでCPUの性能をパスマークという数値で簡単に調べてみます。

なんとっ「22836」!

出典:PCRECOMMEND 2022

えっ、すきていPCのCPUはパスマーク「10873」っすよ!?

約3年前とはいえここまで違うとは…(;_;)

ちなみにすきていPCは今でもサクサクとDAWやプラグインも動いていますので十分なのですが、それの2倍以上の性能とはびっくりです。

そしてもう一つおすすめのCPUは、前回紹介しました

"インテル Core i7-11800H" プロセッサー

こちらのパスマークは「20765」でこちらもいいですね!しかも信頼性の高いインテルです。

出典:PCRECOMMEND 2022

DTMを今後も末永く楽しむ為に、この高性能CPUに絞って見てみましょう。

2、セールをチェックする!

SALEセールをチェックする!

これがマウスコンピューターでパソコンを選ぶときのかなりの重要ポイントなのです。

セールは普通なら「在庫処分」や「型落ち」とか多いですよね。

しかしマウスコンピューターは違うんです。もちろん在庫一掃セール的なものもあるのですが、いきなり新発売でセールとか、めっちゃドンピシャなスペックのPCがセールとか、とにかく人気商品でも普通にセールになっているので要チェックなんです。

単品毎にセールが設定されているので、PC画像の左上に「SALE」のある機種とCPUを見ていくと…

なんか良さそうなのがありましたよ!

ええっと…

"G-Tune E5-165-R9-WA プレミアムモデル"

それと…

"G-Tune P5-RT"

ですね。

今回はG-Tune(ゲーミング向けPC)がスペックと価格のバランスがお得なようでした。

ゲームを快適に楽しむにはハイスペックのPCが必要ですので、DTM用としても使えます。

ここでカスタマイズする機種を一つに絞るのですが、ゲームではグラフィックスの能力が重要ですが、DTMではゲームほど重要視されません。

そう考えると"G-Tune P5-RT"の方が同スペックにした時に価格的に優位性があるように見えました。

(まあ、ゲームするかもしれないし、軽くて持ち運びしやすいし、なによりCPUもRyzen9 5900HXだし…、"G-Tune E5-165-R9-WA プレミアム"もめっちゃいいです!ただやっぱり20万超は壁が高いかなぁ…)

ということでカスタマイズの土台となるPCを"G-Tune P5-RT"に決定します。

4、カスタマイズしていきます

それではG-Tune P5-RTをカスタマイズしていきましょう。

1、メモリ

メモリはDTMにおいてかなり重要です。同時に複数のソフトを立ち上げることもしばしばですので、ここはしっかり32GBにしておきましょう。

(ここは予算が厳しい方でも、上げておいたほうが後々困らないです。一応64GBまで増設可能です。)

そして32GBを選択すると…

お、支払い金額が変わりましたね。

そうなんです、めっちゃわかり易いんです。

このわかり易さ(明朗会計)が安心の一つになっています。

2、記憶域の容量

SSDが512GBとなかなかですが、1TBに増やしておきたいです。

(あとから外付けSSDで増設も可能ですが、システム等重要なデータを管理する内蔵ストレージの容量が1TBあると、安心ですし、音源のダウンロードも一気に出来たりして便利ですよ)

外付けSSDについては下のおすすめ記事をどうぞ↓↓

SanDisk ポータブルSSD レビュー【DTMにおすすめです!】

またお金に余裕のある方は、内蔵にもう一つSSDやHDDを用意しておくのも良いかと思います。

他には…、とくに増設したりする必要も無いですね。

それではお会計に移りましょう。

5、お会計は…

そして気になるお値段は…

ジャキーン♪ なんと

183,680円

うおー、これは超ハイコストパフォーマンスPCを作り上げてしまった!(ちょっと選んだだけです。。)

いつも通りMac換算すると、やはり同スペックのMacのノートパソコンならやはり40万円は下らないですね~。

Windows PCでも家電量販店なら20万円後半は最低でもしてしまいます。

これは流石マウスコンピューターといえるでしょう。

マウスコンピューター まとめ

必要であれば、仕事でも使うから…とOfficeを入れてみたり、ゲームをしたいならコントローラーやゲーミングチェアまで注文できますので、お好きなようにどうぞ♪

マウスコンピューターでPCを購入するときのポイントは結局は大きくは「CPU」と「SALE」をチェックすること。

あとはカスタマイズで、「メモリ」と「ストレージ」を必要に応じてアップさせることですね。

では、早速最重要ポイントであるセールのチェックをどうぞ↓↓

因みに今回紹介した"G-Tune P5-RT"もセールでしたが、セール期間が終わると、そのまま据え置きの場合もあるのですが、やっぱりセール前価格に戻ることも多いので、買い替えを検討している方は、まめにチェックしておきましょう。

あ、前回の記事で紹介した"DAIV 5P (プレミアムモデル) [ Windows 11 ]"がまたセールになってましたよ!

これも高性能でリーズナブルなんです!下の記事を参照ください↓↓

【2022年2月】DTMにおすすめのノートパソコン マウスコンピューター(この機種かなりいいです…)

ではでは〜♪

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