マウスコンピューター

【2022年】簡単・安心・コスパ最高!DTM初心者におすすめのパソコン【マウスコンピューターご紹介】

DTMを楽しむにはパソコンが必要ですが、作曲や編集に様々なソフトを使用し、音声データも処理がかなり重たいので、通常よりもハイスペックなパソコンが必要です。

でもハイスペックなパソコンを量販店で探すとびっくりするような高い金額になっています。

もっと安くてハイスペックなパソコンはないでしょうか。

マウスコンピューターおすすめ2022年最新記事は、こちらからどうぞ

おすすめのBTO(カスタマイズ)パソコン”マウスコンピューター”

そこでおすすめなのが”マウスコンピューター”です。

マウスコンピューターおすすめ最新記事は↓↓へどうぞ!

【2022年2月】DTMにおすすめのノートパソコン マウスコンピューター(この機種かなりいいです…)

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余計なソフトも付かないので高スペックでも価格が抑えられ、国内製造でサポートも365日 24時間体制と安心安全のマウスコンピューター。

すきていも今までノートパソコンはシャープ、富士通、ヒューレットパッカード、DELL、SONYと様々なメーカーのものを所持(会社貸与含む)してきましたが、マウスコンピューターは安いからと言って「安かろう悪かろう」ということは全くなく、購入してから今もサクサク(立ち上がり等含めてこれ大事)とPCとしての仕事を全うしています。(ディスプレイは不注意で壊してしまいましたが・・・)

またBTOパソコンということで自分の好きなようにパソコンのスペック・仕様をカスタマイズして注文できるので、自分の求める理想のパソコンが無駄なく手に入ります。

例えばDTM用途ですと、パソコンの頭脳であるCPUメモリー、記憶域(SSDHDD)はスペックを高めたいのですが、グラフィックに関してはゲームPCのような性能の良さは必要ないので、できればそこは価格を抑えたいですよね。

そういったことが、簡単にできるのもマウスコンピューターを初心者の方におすすめできるポイントなのです。

とはいっても初心者の方には「どう選べばよいかわからない」「どんなパソコンにすればよいかわからない」という意見もあると思います。

ですのでここで一台、DTMに使えるノートPCをカスタマイズしてみましょう!

マウスコンピューターでの注文の仕方(カスタマイズ方法、おすすめスペック)

1,マウスコンピューターの公式サイトへ

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こちらに入りますと「形状・タイプから探す」、「用途・目的から探す」とありますので、どちらから入ってもよいのですが、今回は「形状・タイプから探す」から入っていきます。

2,形状・タイプから探す

今回はノートパソコンをカスタマイズしてみますので「ノートPC」のアイコンをクリックします。

すると次はノートPCの画面サイズを選ぶ画面になります。

14型」と「15.6型」、「17.3型以上」と選択できるのですが、「14型」は画面がDAWを操作するには少し小さい上に、スペックも低くなりがち(価格とのバランスで)なので、選択肢から外します。

また「17.3型以上」は画面も見やすく、ハイスペックで拡張もしやすいのですが、ラインナップが少なく高価になりがちなのと、ノートPCの最大の利点である「持ち運びに便利」というメリットを弱めてしまうので、今回は「15.6型」を選んでいきましょう。(15.6型はラインナップも多く、ディスプレイが壊れてしまった時の修理代も他の型よりも安価になる可能性が高いです)

3,カスタマイズの基本にするPCを選ぶ

1,セールを確認する

「15.6型」を選択すると15.6型のノートPCがずらずらーっと出てきましたね!

そしてまずここでポイントなのが「SALE」と表示されているPCを確認するということです。

このSALEですが、特に型落ち品でもないのにかなりのお値引きがされています。

パソコンの性能はCPU等年々向上しており、半年後に今買ったのと同じ価格で高性能なものが出ているといったことは当たり前にありますので、このSALEでお値段を抑えてできるだけハイスペックなPCを手に入れることが後でガッカリしないコツです(笑)


マウスコンピューターのセールをチェック

2、CPUを確認する

そして次に確認するのがパソコンの頭脳である「CPU」です。こちらに関しては他のサイトで「それほど重要でない」というようなことが紹介されていることもありますが、すきていは「重要」だと考えます。

DTMではDAWにMIDI入力や録音をして作曲することが多いですが、サンプリングレートバッファサイズの数値をハイクオリティなもので選択する場合、CPUの処理能力が低いとブチブチとノイズが乗ってしまいます。(このノイズはノイズ除去ソフトを使ってもなかなか消えてくれません)また同時進行で色々なプラグインを立ち上げて作曲する場合にDAWが落ちてしまうことも考えられます。

ですので懐との相談になるとは思いますが、CPUはできるだけ高性能なものを選ぶことをおすすめいたします。

ここで注目したいのがインテルのCore i7-10750HプロセッサーとCore i7-10870Hプロセッサーです。

CPUの処理能力を数値で表したものにベンチマークというものがありますが、その中でもパスマークというCPUの総合性能を示す数値で比べてみましょう。

インテル Core i7 パスマーク比較

10870H・・・15105

10750H・・・12372

9750H・・・11226(すきていPC)

[出典:PCRECOMMEND 2021 CPU性能比較表

すきていのノートPCは昨年1月に購入したので一、二世代前のCPUですが、できるだけ新しいものを選んでいたので、まだまだこれからもいけそうです!

それはさておき、Core i7‐10870Hのパスマーク数値は高いですね。10750HでもDTMをやっていく上では文句ない性能ですが、少し差が出ています。これはやはりコア数、スレッド数の差が出ていると思います。10870Hは8コア16スレッド、10750Hと9750Hは6コア12スレッドです。最大周波数等も性能に関係ありますが、最近ではコア数が多い程能力が高いといっても過言ではないほど数値に差が出ます。

また最近はAMDのRyzenシリーズの人気が急上昇しているのですが(性能が良くて、しかも安い!)、ソフトとの相性などまだ未知数なところがありますので、今回はインテルのCore i7でカスタマイズしていきます。(AMD Ryzen7も調査しておきますね)

Ryzen7凄くいいですね!

調査したところ、DTMをするにおいてRyzen7はかなりコスパの高いCPUでした。

詳しくは下の記事へどうぞ。

【2021年8月】コスパ最高!DTM初心者おすすめPC マウスコンピューター【Ryzen7に注目】

【2021年11月】DTMにおすすめのノートパソコン(こんなに安くてサクサク動く!)

3,メモリと記憶域を見る

こちらはメモリは32G以上、記憶域は内蔵SSD512GB以上は欲しいところで、他にHDDで1TBぐらい付いてくるといいですね。記憶域は大容量に越したことはないです。

さて色々勘案したところで、今回カスタマイズする基本PCに選んだのは…

G-Tune P5」です!

Core i7-10750Hでメモリは32GB、SSD512GBにHDD1TBで税込15万円とセール効果抜群の超ハイコストパフォーマンスのPCです。

同じG-Tuneの「E5‐165J」と迷ったのですが、E5‐165Jのほうが5万円以上価格が高く、20万円を超えてしまうのと(それでもスペックを考えると安い!)、グラフィックスもそこまでは要らないかなと考えました。

(少しお財布に余裕がある方はCPUも良いので「E5‐165J」をどうぞ。量販店で買うとやっぱり30万円超えは普通にするスペックですからお得ですよ)

4,カスタマイズする

さあ、ここからカスタマイズします!

と息巻いてみたものの、ほぼこの基本スペックで申し分ないです・・・。

強いて言うならば、内蔵SSDを8,690円プラスして1TBにするか、お金に余裕あればメモリを64Gにするぐらいですかね~

あとは仕事にも使うのであればオフィスを追加したり~とお好きなように追加してください。

カスタマイズの後は、購入価格が確定し、大体の納期もわかります。

そのままサイトの説明に従って支払い方法等入力し、注文完了です!

マウスコンピューターまとめ

サイトを見てもわかり易くて選びやすいので、思ったよりもパソコンの注文は簡単です。

カスタマイズも自分の好きなものを追加するだけですし、追加価格も表示されますし、それぞれの項目でヒントもあるので初心者でも安心してカスタマイズできるのではないでしょうか。

何度も申し上げますが、DTMをしていくのに他に必要な機材やソフトが多くあり、全部そろえるとかなりの金額になってきます。

そういった中でDTMの中核を成す「パソコン」は最大限のコストパフォーマンスを得られるように考えなければいけません。

そういった中でこの”マウスコンピューター”の製品は初心者の方にとって非常に有意義なアイテムとなるでしょう。

という訳でパソコン選びに迷ったら、まずはマウスコンピューターをチェックしてみましょう!

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