マウスコンピューター

【2021年8月】コスパ最高!DTM初心者おすすめPC マウスコンピューター【Ryzen7に注目】

これからDTMを始めようと考えていらっしゃる方におすすめのパソコンを紹介いたします。

それはマウスコンピューターです(すきていもここのノートパソコンを使ってます!)

普通に家庭用やビジネス用にパソコンを使うようでしたら、そこまでのスペックは求められないと思いますが、DTMをするとなるとやはり普通のスペックでは動作が厳しくなったり、容量不足になったりするので、ある程度高スペックのパソコンが必要になってきます。

DTMでは作曲するのに”DAW”(ダウソフトとかディーエーダブリューと呼んでます)という総合作曲ソフトを使用するのですが、そこで重たい音源やエフェクトのソフトを複数立ち上げ、同時に処理をすることになると、CPUの性能が低かったりメモリ不足だと、ノイズが入ってしまったり、最悪はDAWが落ちてしまうというケースもあります。

一方でPCの性能を求めると当たり前ですが、どんどん高価になっていきます。

しかしDTMはPCだけでなく、オーディオインターフェースやMIDIキーボード、モニターヘッドフォン、有料プラグイン等々結構お金がかかってしまいますので、ここは高性能かつお求めやすい価格=コストパフォーマンスの高いPCが求められます。

そんな時にピッタリなのがマウスコンピューターなのです。

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「このロゴみたことある!」という方も多いのではないでしょうか。

コストパフォーマンスの高いPCなら他にもあるのですが、マウスコンピューターは

安心・安全の国内製造

24時間、365日対応のサポート

BTOパソコンで自分の理想に近づけられる

ということで、所持していて非常に安心感や信頼性のあるPCメーカーなのです。

前回の記事↓↓ではマウスコンピューターのパソコンの選び方・ポイント、そして注文の仕方をご説明しましたが、

【2021年】簡単・安心・コスパ最高!DTM初心者におすすめのパソコン【マウスコンピューターご紹介】

今回はコストパフォーマンスが更に高いと思われるCPU、AMD社の”Ryzen7”に注目して調べ、DTMに合ったノートパソコンをカスタマイズしてみたいと思います。

AMD社製CPU ”Ryzen7”とは

以前からCPUといえば「インテル入ってる」(古い⁉)でおなじみの”intel”が有名で、昔も今も「これを使っておけば間違いない」という感じのCPU界の王様的存在です。

ただ一般の方にはあまり知られていないのですが、少しパソコンに詳しい方にはAMDも20数年前から高性能CPUを作るメーカーとして知られていました。(すきていも学生時代、パソコン売場で働いていた時にAMDのCPU搭載PCを売っていました。懐かしい~)

そのAMDのCPU”Ryzen7”を搭載したノートパソコンがマウスコンピューターから出ていたので気にはなっていたのですが、Ryzen7についてまだ調べきれていなかったので、前回の記事ではインテルのCore i7プロセッサー搭載ノートパソコンでカスタマイズしてみました。

今回いろいろと調べてみますと「Ryzen7恐るべし」ですね!

AMD Ryzen7・インテル Core i7 パスマーク比較

Ryzen7 4800H・・・18706

Core i7-10870H・・・15339

Core i7-10750H・・・12276

Core i7-9750H・・・10810(すきていPC)

[出典:PCRECOMMEND 2021 CPU性能比較表

Ryzen7 4800Hは8コア16スレッドでパスマーク比較ではお値段が大分高いCore i7-10870Hの数値も超えてしまう優秀さです。

また弱点はないのかも確認したのですが、Ryzen7はCore i7に比べて3DMarkや動画エンコード比較では少し弱いようです。

AMD Ryzen7・インテル Core i7 3DMark比較

Ryzen7 4800H・・・8743

Core i7-10870H・・・9042

[出典:PCRECOMMEND 2021 CPU性能比較表

ただDTMではゲームのように高いレベルでの動画処理能力は必要ないので、弱点とまでいえないと考えました。

となると「Ryzen7、安くて性能良くていいね!」ということです。

Ryzen7でノートパソコンをカスタマイズする

マウスコンピューターのサイトに行ってみると早速目についたノートPCがありました。

"MOUSE X5-R7"という機種ですが、CPUがRyzen7 4800Hでメモリが16GB、内蔵SSDが512GBでセールはしてなかった(がっくり)のですが、12万円ちょっとということで非常にコストパフォーマンスの高い製品でした。(機体に赤が入っているのは好みが分かれると思いますが・・・)

また15.6インチディスプレイですが1.49kgと非常に軽く、バッテリー駆動時間も18.5時間というところも優位性がありますね。

という訳で今回はこのX5-R7を基本PCとしてカスタマイズすることにしましょう。

1,まずはメモリを16GBから32GBに増設します。(お金に余裕ある方は64GBで)

2,内蔵SSDを512GBから1TBにグレードアップさせます。(速度がより速いバージョンがあるのですが今回は安価なものを選択。こちらもお金に余裕あれば容量は大きいほうがよりいいです)

これだけでこれから長く快適に使えるDTMパソコンになりました。

価格を確認すると158千円とスペックを考えると激安でカスタマイズできました。

街の量販店で買うと30万円以上は確実にしてしまうスペックです!

マウスコンピューターさん、流石ですね!

AMD Ryzen7 まとめ

今回はAMDのRyzen7に注目してみましたが、コストパフォーマンスの非常に高い優秀なCPUで最低でもこの先5年位はサクサク働いてくれるのではないかと思いました。

何度も言いますが、DTMはパソコン以外の出費が結構多いので、パソコンに限らず常に最大限のコストパフォーマンスが得られるように考える癖をつけることが大切です。

今回カスタマイズPCもX5-R7を選定しましたが、これも一度他にセールをしているノートPCの性能や価格を全てチェックした上でコストパフォーマンスを考えて選んでます。

いろいろ調べてみて再認識しました。安心・安全、ハイコストパフォーマンスのパソコンをお探しならやっぱり”マウスコンピューターがおすすめですよ!

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